山岳ミステリで一冊のアンソロジーを編むのは、無理があったようです。 題名 作者 評点 コメント 裂けた風雪 森村誠一 6.5 [推理界 昭和45年3月]山を舞台に
ベスト集成には見合わない作品揃いでぱっとしません。 題名 作者 評点 コメント 冥府の使者 高木彬光 6.5 [講談倶楽部 昭和25年3月]記憶喪失の女を巡る殺人
どうしようもない作品にはうんざりさせられましたが、ラストの作品で口直し。 題名 作者 評点 コメント 殺人ごっこ ジャック・リッチー 7.0 お互いを毒殺しよう
無名作家の作品が予想以上に面白い、ちょっと意外な読後感でした。 題名 作者 評点 コメント 緑茶 シェリダン・レ・ファニュ 4.0 猿に取り憑かれた男の話なのだ
飛び抜けた傑作はないものの佳作揃い。名探偵登場の本格物はやはり楽しい。 題名 作者 評点 コメント 夢の中の女 横溝正史 6.5 [週刊東京 昭和33年11月]<
表題作だけ読めば十分。そんな一巻でした。 題名 作者 評点 コメント 汚点 鮎川哲也 5.0 [推理ストーリー 昭和39年3月]愛子の件はこの話だったのか。ちょっ