1969年度で EQMM-HMM 3代目編集長である常盤新平が退任。 ここで、歴代編集長3名 (都筑道夫、小泉太郎、常盤新平) の評価をまとめてみます。評価と言って
1969年は、常盤新平編集長7年目、HMM 4年めであります。ここ数年のレベル低下は著しいですが、さて、どういう結果となりましたでしょうか。 作
ブラックユーモアとは、「つまらない話で読者をうんざりさせること」なのでしょうか? 題名 作者 評点 コメント 駆け込み訴え R・E・ケンダル 5.0 連続殺人に
ハワードが後半を専有する大胆な紙面構成。当時の読者の反応はいかがだったのでしょうか。 題名 作者 評点 コメント 夏の終り シャーリイ・ジャクスン 5.0 村に
今号はエッセイ中心の構成。これが今後の流れなのかもしれません。 題名 作者 評点 コメント お人好しなんてごめんだ マイクル・コリンズ 6.5 片腕の探偵ダン・
全く面白くない「ニューヨーカー特集」にうんざり。 題名 作者 評点 コメント 賭屋と密室事件 リチャード・カーティス 6.5 賭屋シリーズ。軽妙な作品で楽しく読