無名作家多数の新年号。その中に入ると、ホックの旨さが一段と光ります。 題名 作者 評点 コメント 手 ヴェッセル・H・シュミッター 5.0 機械を手に見立てる擬
江戸川乱歩賞受賞女流作家三人集。講談社の全集らしいセレクションですね。 猫は知っていた(仁木悦子) 仁木雄太郎・悦子の兄妹が、箱崎医院に下宿する
考えられた構成には感心しますが、中盤の展開が単調。結末も予想がついてしまいました。 Kay Cleaver Strahan(1988-1941) の作品は、先に読んだ「Footprints(1929
「幻の作品」に名作なし。それでも大阪圭吉や天城一で満足しましょう。 題名 作者 評点 コメント 寒の夜晴れ 大阪圭吉 6.5 [新青年 昭和11年12月]寒い冬の
後半のめくるめく展開が素晴らしい。ストーリー展開の巧さと意外な展開に感心しました。 Q.Patrick は、Patrick Quentin の別名。WIKIPEDIAによると、
1969年度で EQMM-HMM 3代目編集長である常盤新平が退任。 ここで、歴代編集長3名 (都筑道夫、小泉太郎、常盤新平) の評価をまとめてみます。評価と言って