派手な展開で楽しく読めますが、ミステリとしては平凡で結末は予想できてしまいます。 毎回楽しませてくれる Paul Doherty の Hugh Corbett シリーズ、今回は第13作目に当
ハワードが後半を専有する大胆な紙面構成。当時の読者の反応はいかがだったのでしょうか。 題名 作者 評点 コメント 夏の終り シャーリイ・ジャクスン 5.0 村に
バスの中の密室殺人と謎の失踪事件のリンクが楽しい。さらに、ラストのひとひねりが効いています。 今回は Briam Flynn の第8作「Murder en Route(1
今号はエッセイ中心の構成。これが今後の流れなのかもしれません。 題名 作者 評点 コメント お人好しなんてごめんだ マイクル・コリンズ 6.5 片腕の探偵ダン・
巻末の「魔女誕生」が出色の出来で楽しく読めました。 題名 作者 評点 コメント セムの禿鷹 ロバート・E・ハワード、スプレイグ・ド・キャンプ 6.0 ストーリー
全く面白くない「ニューヨーカー特集」にうんざり。 題名 作者 評点 コメント 賭屋と密室事件 リチャード・カーティス 6.5 賭屋シリーズ。軽妙な作品で楽しく読