グルーバーとベンスン、2篇楽しめれば良しとしましょう。 題名 作者 評点 コメント ジェリコとスキー ヒュー・ペンティコースト 6.0 東独からの暗殺者を暴くジ
作品レベルの違いが目立つ号でした。「読者へのお年玉」のはずのシモンズにウンザリ。 題名 作者 評点 コメント トロイの木箱 ヴィクター・カニング 6.5 犯罪者
平凡な作品ばかりで盛り上がりません。 題名 作者 評点 コメント 紫色の風景画 ドロシー・ソールズベリ・デイヴィス 5.0 火事のドサクサに美術館からモネを持ち
1964年は、常盤新平新編集長の二年目。昨年度の低調を覆す結果となったでしょうか。 作品の分布について 91号から102号までの作品数は全124
巻末の中編が退屈の極み。これですべてが台無しに。 題名 作者 評点 コメント コーヒー・ハウス狂騒曲 エイプリル・アーロンズ 4.0 脚本をルームメイトに盗まれ
平均以上の作品は揃っていましたが、巻末中編の出来がこれではね。 題名 作者 評点 コメント 獲物のL ローレンス・トリート 5.0 警察小説の老舗らしいが、あま