佳作揃い。楽しい時間が過ごせました。でも、「歴史ミステリ特集」がマシスンの「名探偵群像」2作だけでは、いささか物足りないぞ。 題名 作者 評点 コメ
ハメットにうんざり。 題名 作者 評点 コメント 一握の土 A・H・Z・カー 5.0 何か宗教臭くて、訳のわからない話。 レーモンド事件の秘密 F・S・フィッツジェ
パロディ特集というが、その対象作がぱっとしません。 題名 作者 評点 コメント メグレほとんど最後の事件 トーマ・ナルスジャック 6.0 後半の展開が少し急で、
クイーンとアイリッシュの中編に満足。中盤の作品には目をつぶろう。 題名 作者 評点 コメント キャロル事件 エラリイ・クイーン 8.0 最後までサスペンスフルな
新年号にしては華やかさに欠ける。 題名 作者 評点 コメント 七つの大徳 スタンリイ・エリン 6.0 あまりピンとこない落ちだった。 名探偵ドン・ミゲール・デ・セ
作品の分布について 43号から54号までの作品数は全131編。 平均点が大幅に上昇しています。また、標準偏差は今まで最小です。 ばらつきが少なく、