陰惨な事件が連続する派手な展開で読ませますが、ミステリとしては意外性もなく平凡なのが残念。 毎回楽しませてくれる Paul Doherty の Hugh Corbett シリーズ、今回は第1
連続殺人に試行錯誤する展開とラストの意外性が楽しめます。古典的なパズラーファンにお薦め。 Milton Propper(1905-1962) は、フィラデルフィア生まれ。刑事 Tommy Rankin を主人公とし
色々趣向を凝らしているのだが、中盤の退屈さは如何ともしがたい。 久しぶりにBrian Flynnを読んでみます。「The Five Red Fingers」、「
多彩な登場人物と巧みなストーリー展開で読ませる。オーソドックスの本格ミステリとしても良くできています。 Paul DohertyのHugh Corbet
残念ながら低調だった二作。マクドナルドがこんなにつまらないとは..。 The Link(1930) Philip Macdonald Philip MacDonald (1900-1980) は、日本でも数作翻訳があるので、ミステリファンなら名前を知
ストーリー展開も工夫されているし、最後まで真相を伏せるところなどよくできている。 今回は Kay Cleaver Strahan の「Footprints(1929)」を読んでみ