飛び抜けた傑作はないものの佳作揃い。名探偵登場の本格物はやはり楽しい。 題名 作者 評点 コメント 夢の中の女 横溝正史 6.5 [週刊東京 昭和33年11月]<
ケレン味たっぷりの展開が楽しめる一品。この作者はやってくれます。 Brian Flynnの作品は、処女作The Billiard Room Mystery(1927)と第二作のT
カンターの作品を筆頭に、時代物の佳作が揃った号。楽しく読めました。 題名 作者 評点 コメント 007号 黄金の銃をもつ男 前篇 イアン・フレミング 次号完結
グルーバーとベンスン、2篇楽しめれば良しとしましょう。 題名 作者 評点 コメント ジェリコとスキー ヒュー・ペンティコースト 6.0 東独からの暗殺者を暴くジ
退屈させないストーリー展開とラストのひねりに感心。楽しく読めました。 作者「Jonathan Stagge」について ミステリファンなら、Pati
表題作だけ読めば十分。そんな一巻でした。 題名 作者 評点 コメント 汚点 鮎川哲也 5.0 [推理ストーリー 昭和39年3月]愛子の件はこの話だったのか。ちょっ