個々の作品レベルは大したことはないのに、続けて読みたくなる不思議な魅力のアンソロジー。 題名 作者 評点 コメント 踊る一寸法師 江戸川乱歩 6.5 [新青年 大
序盤は派手だが中盤退屈、ラストの意外な結末で揺り戻しました。不可能犯罪物を期待すると裏切られます。 作者「Clyde B.Clason」について
100号記念に日本作家では盛り上がりません。 題名 作者 評点 コメント 暴力への渇き フランソワーズ・サガン 4.0 なんでこんな小説がEQMMに載るのだろう
Quinnが当事者として巻き込まれる序盤は派手だが、中盤からの停滞が残念。 作者について Harry Carmichael(1908 - 1979)はイギリスの作家。 WIKIPEDIAに
久しぶりに読みごたえのある佳作揃いの号。ただし、007を除く。 題名 作者 評点 コメント 死は雲雀にのって ロイ・ハギンス 8.0 サンセット77物。妻か不倫
12の連続殺人と密室殺人。派手なわりにすっきりしない変なお話。 このところ全く原書を読んでいなかったので、リハビリを兼ねて比較的短い作品を選ん