表題作を含め、平均点以上の作品が見当たりません。 題名 作者 評点 コメント 鯉沼家の悲劇 宮野叢子 6.0 [宝石 昭和24年3月]前半は良いが中盤から停滞、ラ
犯罪実話特集はぱっとしませんが、巻末のワイリーで満足しました。 題名 作者 評点 コメント 機智の戦い ミリアム・シャーマン 7.5 息子の復讐にやってきた男と
後半の作品の出来が今一つ。それもあって全体としての盛り上リに欠けます。 題名 作者 評点 コメント 錬金術師 H.P.ラヴクラフト 6.5 処女作らしい。ありふ
密室トリックはともかくも、ハードボイルドミステリとしての出来がよくない。 前回紹介した「密室殺人傑作選(H・S・サンテッスン編)」では、長編が
密室アンソロジーとして出色の出来。どの作品も楽しく読めます。 題名 作者 評点 コメント ある密室 ジョン・ディクスン・カー 7.0 不可能状態になってしまうと
「恐怖・怪奇小説特集」はどれも今ひとつ。巻末のブランドだけが輝いています。 題名 作者 評点 コメント ハリー ローズマリー・ティンパリイ 6.0 幼い少女が夢