オールスターキャストだが、出来の方は今ひとつかな。 題名 作者 評点 コメント 世界一素敵な方 ドナルド・E・ウェストレイク 8.0 予想外の保険金を受け取るこ
特集は今ひとつでしたが、ヤッフェとウールリッチがあれば満足です。 題名 作者 評点 コメント 木馬を駆る少年 D・H・ローレンス 7.5 不思議な霊感で勝馬を当
レギュラー探偵の登場とマンネリ気味の設定には、いささかうんざり。 「中町信を読む(その2)」からの続きです。 (11) 悪魔のような女(中町信)(198
筋書きが単純なので、作者の狙いはすぐわかってしまいました。 Patrick Laing の「The Lady is Dead(1950)」を読んでみます。Laing は、Amelia
「新青年」の三作品が圧倒的な出来で読ませます。 題名 作者 評点 コメント アルスター切手の謎 ロバート・L・フィッシュ 7.0 例によって趣向は面白いのだが、
残念な出来の4作は短評のみで、まとめてしまいます。 ひとり芝居(佐野洋) 設定があまり面白くない。ラストのひと工夫だけか。 桃源社 昭和35年12月