「動機捜し」なのだが、少し無理がありすぎ説得力に乏しい。 引き続き、桃源社の「書き下ろし推理小説全集・第二期」の一冊として書き下ろされた笹沢左
『名作全集』の名に偽りなしのアンソロジー。 題名 作者 評点 コメント 赤いペンキを買った女 葛山二郎 6.0 [昭和4年12月]新青年傑作選1 推理小説編で読了
リッチーの作品に脱帽。加えてエリンの中編が読めれば文句はありません。 題名 作者 評点 コメント 素晴らしき葬儀 ラッセル・ブリッグス 4.0 つまらないオチ。
亡くなった演出家の性格描写と、残された関係者の談話で進行する構成が面白い。 桃源社の「書き下ろし推理小説全集・第二期」の一冊として書き下ろされ
12篇のショートショート特集。感心したのは一作のみでした。 題名 作者 評点 コメント 鍵 星新一 6.0 鍵を拾った男はそれに合う扉を一生探し回る。オチはわか
犯人がわかっているミステリは面白さ半減。また、不自然な設定や指紋トリックに無理が目立ちます。 今回は多岐川恭の「変人島風物誌」に続いて、桃源社