Quinnが当事者として巻き込まれる序盤は派手だが、中盤からの停滞が残念。 作者について Harry Carmichael(1908 - 1979)はイギリスの作家。 WIKIPEDIAに
12の連続殺人と密室殺人。派手なわりにすっきりしない変なお話。 このところ全く原書を読んでいなかったので、リハビリを兼ねて比較的短い作品を選ん
不可思議な事件を論理的に解決する手法は評価するが、ひねりのない結末にはがっかり。 今回は、John Pugmireが主催するLocked Room Int
伝説の妖精や徘徊する人形という不気味な雰囲気のなか、ラストまで読ませてくれます。 今回紹介する「The Leprechaun Murders」は、Adrian Rey
面白くは読めますが、通俗的な展開はいささか古めかしく、ミステリ的に今ひとつなのも残念。 Brian Flynn( ブライアン・フリン ) の二作目 一度、原書から離れると
犯人当てのテキストとしては真相にすぐ見当がつくし、ストーリー展開に何の意外性もない凡作であった。 「捜査ファイルを読む」 6冊めは... マイアミ