密室トリックはともかくも、ハードボイルドミステリとしての出来がよくない。 前回紹介した「密室殺人傑作選(H・S・サンテッスン編)」では、長編が
密室アンソロジーとして出色の出来。どの作品も楽しく読めます。 題名 作者 評点 コメント ある密室 ジョン・ディクスン・カー 7.0 不可能状態になってしまうと
「恐怖・怪奇小説特集」はどれも今ひとつ。巻末のブランドだけが輝いています。 題名 作者 評点 コメント ハリー ローズマリー・ティンパリイ 6.0 幼い少女が夢
オールスターキャストだが、出来の方は今ひとつかな。 題名 作者 評点 コメント 世界一素敵な方 ドナルド・E・ウェストレイク 8.0 予想外の保険金を受け取るこ
特集は今ひとつでしたが、ヤッフェとウールリッチがあれば満足です。 題名 作者 評点 コメント 木馬を駆る少年 D・H・ローレンス 7.5 不思議な霊感で勝馬を当
レギュラー探偵の登場とマンネリ気味の設定には、いささかうんざり。 「中町信を読む(その2)」からの続きです。 (11) 悪魔のような女(中町信)(198